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ネオペル・アジア・パシフィック - タイに新生産拠点

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ネオペル・アジア・パシフィック - タイに新生産拠点
12ヶ月弱の建設期間を経て、2023年11月、タイにネオパールの物流・生産施設が正式にオープンした。この新拠点「ネオペル・アジア・パシフィック(NPAP)」により、ネオペルグループは世界20カ所で事業を展開することになる。
東南アジアの新拠点は2022年8月に着工し、物流・生産施設は2023年夏に完成した。 タイのアマタ・シティ・ラヨーン工業団地にある最新鋭の生産施設は、ネオペルの世界基準に従って入念に計画され、設備が整えられた。ここでの特徴は、他のネオペルルの生産施設ですでに導入されている、ロボット支援による保管・加工システム「オートストア」の導入だ。
昨年11月のオープニング・セレモニーでは、タイ、アメリカ、中国、インドネシア、日本からの顧客やパートナーを中心に約120名の招待客を迎え、工場見学を通してNPAPの詳細や「内部構造」を見学した。その後、オリバー・デンツラー最高経営責任者(CEO)とファビアン・ヴィルトファング最高技術責任者(CTO)の2人のオーナーが、ネオペール・グループの歴史について説明し、今後の方向性を示した。また、駐タイ・スイス大使のペドロ・ツワーレン氏と東部経済回廊事務局長のチュラ・スクマノップ氏も講演を行った。
左から:Raphael Dressler, Dr Chula Sukmanop, Pedro Zwahlen, Fabian Wildfang, Oliver Denzler, Tommy Burk, Raymond Cheung
タイの新拠点により、ネオペルはとりわけアジアにおける他の子会社との連携を強化することができる。また、この拡張により、同地域の重要な顧客や販売パートナーへの近接性が向上し、市場要件へのさらなる迅速な対応が保証される。これは、ネオペルの高い品質基準にとって、特に世界的に不透明な時代において極めて重要であり、長期的には世界市場におけるネオペルグループの地位を強化するものである。
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